デートするには?ドキドキ、ワクワクを乗り越える

○異性とデートをするには?

パートナーになりそうな人が見つかったとき、
二人だけのプライベートの時間をどれくらい持てるかということがその後の運命を左右します。

残念ながら、1度2度出かけただけでもうおしまい、というパターンも多いのです。
婚活をしている人ならそのことはよく分かっているでしょう。

デートはワクワクすると同時にドキドキと緊張して疲れるものでもあります。
でもデートにはメリットもたくさんあります。

候補の男性がいるのなら、二人だけのデートをたくさん経験することをおススメします。

○2人きりの空間を持つために

関係を前に進めるためには、二人きりの時間を持てるように工夫する必要があります。

女性から誘うなんてがっつきすぎ!と、勝手に決めつけていたら
いつまでも二人は「知り合い」のレベルのままです。

気になったら自分から声をかけなければ相手に気付いてもらえません。
まずは一緒にランチに出かける、というようなことから始めてみてはいかがでしょうか?

食事でもきまずいと感じるならお茶するというだけならストレスは少なくてすみませんか。
それも難しいなら立ち話でもかまわないのです。とにかく二人になれるシチュエーションが大事です。

○デートが自分のセクシャリティーを高める

「この人とパートナーになるかもしれない」などと考えると
ドキドキして自然にふるまえないかもしれません。

あまり肩に力を入れすぎないように気楽に考えましょう。

パートナーを選んでいる段階では、
複数の気になった人とデートしてみることはまったく問題ありません。

私もちょっといいなと思った人とは積極的にデートに出かけていました。
週末は常にだれかとデートという状況のときもありました。

いい思いも悪い思いもどちらも経験してきましたが、
その経験は決して無駄ではなかったと思っています。

たとえその人とパートナーになれなかったとしても、デートによって女性性、
男性性のスイッチがオンになるというメリットがあります。

デートに出かけるとき、女性はふだん以上におしゃれをしたり、
男性好みのファションを選んだり、いつもは使わない香水をつけてみたりするでしょう。

このように自分のセクシャリティーな部分がデートすることで表われてきます。
これこそがパートナーシップに必要なことなのです。

○誘われたら乗ってみる

自分が誘われる立場になることもあるかと思います。そのときにも、ちょっといいなと思っているなら積極的にデートしてみることです。

自分から誘うよりは緊張しなくて済むのではないでしょうか。
友人関係となり、そのまま恋愛に発展するかもしれません。

○今回のまとめ

デートには女性性や男性性のスイッチを高めるというメリットもあるので、
あまり深く考えずに多くのデートを経験しましょう。

2人きりの空間を持つことが恋愛の最初のステップです。