失敗を恐れない

○恋に不安や臆病はつきもの

パートナーシップに不安になるのは当然のことです。特に結婚を意識する年齢になると、恋愛にますます臆病になる人がいます。

20代のときは気持ちの思うままに行動できたのに、30代になって結婚を意識するようになってから前に進むのが恐くなった、という人がいます。

失敗したくない、その気持ちが強ければ強いほど前に進めずに結局何も進展がないというパターンも多いのです。

不安になるのは決して悪いことではないので恐れないで前に進んでいきましょう。

○あまり心配しすぎない

パートナーシップを求めているときに出てくる「これでいいんだろうか」という気持ち。
その不安は「人生で失敗したくない」という気持ちの投影であることがほとんどなのであまり心配しすぎないことが大事です。

結婚式の前のマリッジブルーについてよく聞いたことがあると思いますが、実際に多くの男女が経験しているといいます。

私もプロポーズされたのは嬉しかったですが、まったくなじみのない土地で、違った環境の中でやっていけるのかどうか、彼との付き合いは長くないけど大事丈夫だろうか、など不安はたくさんありました。

それでもなんとか今はうまくやっています。

もともと心配性なところがあってか、今までとは違う環境になるときに大きく不安を感じてしまいます。

おそらくこの先も不安を完全に消すことは難しいだろうと思っているので今はなるべく「不安な気持ちになってもいい、でもあまり心配しすぎないようにしよう」、と不安と上手に付き合っていくようにしていくことを心がけています。

○好きな相手には気持ちをきちんと伝える

告白するというのが恥ずかしかったり勇気が持てなかったりする人もいるようです。
しかし告白しないで後悔するよりも告白して絶望したほうが良い、と本田さんは言っています。

リタイヤした人が良く言うのが「○○しなかったことへの後悔」だそうです。

「独立できたのに独立しなかった」「留学できたのにしなかった」などなど。

後悔は一生ついてまわるのだそうです。

それならば、可能性が少しでもあるのなら好きな相手に正直に気持ちを伝えてみませんか?

私も過去に大好きな人がいて人生で初めて告白した人がいます。

見事に振られてしまいましたが、
彼とは恋愛関係にはなれなかったですが友人として私を大切に思ってくれていることが分かり涙があふれました。

当時は辛かったですが、あのとき告白しておいて良かったと思っています。

○テーマのまとめ

あとで「あの時、ああしておけばよかった、ということのないようにしよう!」

人生では迷うことがたくさんあります。
前に進もうかな、やめておこうかな、失敗するならやらないほうがマシかな・・。

自分が傷つくのが恐いほどなかなか気持の赴くままに行動することができません。

しかし、理想のパートナーに出会うためには、いい人がいたら気持ちを伝え、心配もしすぎないということが大事です。

あとで「あのとき、どうして気持ちを伝えなかったのだろう」と後悔のないようにしてください!