女性の幸せを決める7つのこと

○女性が幸せを見つける本

本田健さんは「ユダヤ人大富豪の教え」などをはじめとする、
お金と幸せについて書かれてある本は数多く出版されていますが、
「女性の幸せの見つけ方」という本は彼が初めて書いた女性書でもあります。

本田健さんを知らないという人でもこのタイトルを見て惹かれたという女性はいるのではないでしょうか。

私も男性が書かれた女性書というところに興味が惹かれ読んでみたら夢中になって一気に読んでしまっていました。

特に結婚が女性の人生を大きく決めるということは昔から言われてきたことですが、それは間違っているとは言えないところがあります。

だからこそ、20代、30代の結婚適齢期の女性たちは結婚して幸せになりたいと願って婚活を頑張っている人が多くいるわけです。

○女性の運命

運命を決めるものは、ほかにもいろいろあります。

この本ではそれを「女性の幸せの見つけ方-運命が開く7つの扉」というように7つの扉と表現して運命を左右する7つのことについて教えてくれています。

○7つの扉

それでは、7つの扉とはいったいどんなものでしょう。
以下が本田健さんのいう7つの扉とは、以下のように運命を変えるものです。

1パートナーシップ
2教育と才能
3お金と経済力
4仕事とライフワーク
5出産と子育て
6家族と人間関係
7病気と老い

これらの扉をどう開くか、そのことが運命を決めていきます。今までも私たちはいくつかの扉を開いてきたことでしょう。

そしてこれからもこの扉は人生のいろいろな分岐点で用意されているのです。

○女性にとって一番大きなことはパートナーに誰を選ぶかということ

本田さんは、「パートナーシップほど女性の運命を変えるものはない、どういうパートナーを選ぶかでまったく違う人生になる」と言っています。

確かに、男性は結婚して生活環境が大きく変わるということは女性に比べて少ないですし、子供を産むというのは女性しか経験できないことです。

女性には変化が多いのでその都度いろいろ選択もしていかなければいけないことも多いということですね。

出会った男性が遠くに住んでいる場合は、女性は今の職場を辞めて家庭に入るか、新しい仕事を見つけるために新しい場所で転職を考えるかどちらかを選ぶしかないでしょう。

男性が転職や転勤になった場合もついていくか離れて暮らすかということを考える必要があります。

現代はまだまだ女性は男性に合わせて生きていかないと難しいところも多く、いろいろと環境の変化の多いパートナーと結婚した女性は変化の多い人生になります。

またパートナーが仕事がバリバリできる人か、仕事ができない人で転職を繰り返してばかりいる人か、そのようなことも女性の人生に大きく影響を与えます。

○結婚に理想を求める女性たち

パートナー選びが人生を左右するということをよく分かっているからこそ女性はパートナー探しに真剣になるのでしょう。

実際に私もそうでしたし、周りにも理想を掲げてなかなかうまくいかない人、好きな人と結婚した人、お見合いした人などさまざまな人がいます。

ただ、慎重になりすぎたり理想が高すぎる人はなかなかパートナー選びもうまくいっていないようです。

そのような人たちを見ていると本人を目の前に大きくは言えませんが「結婚に向いてないのでは?」と思うことがあるのです。

例えば、いつも仕事が忙しいと愚痴を言っていても、趣味やファッション、娯楽など自分のためにお金をかけて楽しんでいる人がいます。

モテてきれいな女性なのに付き合っては別れるを繰り返す人がいます。

そんな女性の中にはパートナーを持たずに他の扉「仕事とライフワーク」や「お金と経済力」の扉を開けてそちらに動いたいたほうが幸せな人もいるのかもしれません。