感情を表現したほうがトク

○異性に素直な気持ちを出すには?

恋愛、パートナーシップにおいては、感情を上手に表に出さないと損です。
恋愛上手な人は表現力が豊かだと感じることはありませんか?

本当は好きなのに「好き」と言えない、寂しいのに「寂しい」と言えない、
楽しくても楽しそうな様子が感じられない、

こういった人はまず自分の感情を上手に表現できるようにしたほうが良いでしょう。

○鏡の前で笑ってみる

あなたは周りから「冷たい」と思われていたり「嫌われているのかと思った」などと言われたような経験ありませんか?

パートナーシップがうまくいかない人はふだん感情をあまり表に出さないために相手と仲よくなれないことがあります。

笑顔になっているつもりでも思ったほど笑っていなかったりするものです。
私もどちらかというと自分の感情を表現するのがすごく下手なほうでした。

「何考えてるのかわからない」と言われてしまうこともありました。
話をするのもあまり得意じゃなく、人見知りの傾向が強かったため、おとなしい印象でした。

自分から話しかけたりするのはハードルが高い、そう感じるならまずは鏡の前で笑顔になる練習をしてみましょう。

笑顔になると人は話しかけやすくなるものです。
私はなんと答えていいかわからないときはとりあえず「笑顔」であいづちを打つようにするということから始めました。

そうすると自然と相手が心を開いて自分が話すことなくても話してくれるようになったのです。

それに伴い、周りからは徐々に「話しやすい」とか「癒し系」「明るい」などと言われるようになってきたのです。

これはパートナーシップをうまくいかせることのみならず、職場でもプライベートでもだれかと上手にコミュニケーションをとるためには実践したほうがよいことです。

○感情を自由に表現できると得られるメリット

自分の感情を表現せずにずっと抑圧しているとどうなるでしょうか?

怒り、悲しみ、そういうものを抑圧し続けるといつか爆発することがあります。

穏やかだと思った人が急に怒りだしたりするのもこのためです。

ふだん嫌われることを恐れて自分を表現しないよりは、好き嫌い、喜怒哀楽を表現したほうが実は人に好かれるのです。

感情を抑圧し続けていることは心の健康にもよくありません。

○今回のまとめ

この内容を読んでいる方は長い人生の中では
まだまだ前半で可能性のある未来がある人たちだと思います。

30代のときより40代、40代の時よりは50代のほうが、夫婦仲がいいという人がたくさんいます。

お互いに努力し、感情もお互いに上手に表現してきた結果なのでしょう。