シンクロ二シティはなぜ起こるの?

○ライフワークをしていたらシンクロ二シティ(偶然)が起こる

シンクロ二シティとは人生で起こり得る偶然のことを言います。

私の住んでいる京都という土地柄、憧れの作家さんに1日何度もお会いしたり、やりたかった仕事のオファーを複数から頂いたり。

初対面の人と意気投合してスタートアップしたり、住みたいと思っていた場所に住んでいるパートナーができたり・・・
自分に起こるシンクロニシティには、どんな意味が込められているのでしょうか?

これは受け止め方次第です。ドキドキやワクワクとする方を選ぶと気持ちが高揚して「やっぱり私はライフワークに進んでいるんだ」と前へ進めます。

○ネガティブな出来事も想定しておく

反対に1週間に何度も交通事故に遭遇したり、パートナーと何をやってもすれ違いになってしまう。

このケースであれば「負のシンクロニシティ」であるので、まず自分がフラットになること。

変に焦っていないか?と疑います。

パートナーに限らず、その人と仲良くしたいのに何度もすれ違いでぶつかるようになったら、一度距離を置くこと。これは私がライフワークを行う上で学んだことです。

○何もしなくても引き寄せられるワクワク感がある

ドキドキやワクワクに惹かれてライフワークに没頭していくと周囲は応援してくれているのに、より身近な人が疲れてしまうことがあります。

人間は思ったまま突っ走ってしまえば、あまり気にならないものですが、自分ではなく周囲に「慣れていないこと」が起こると驚く、または恐る」ことがあります。

ライフワークは自分の好きなことをして、周りも幸せになることです。自分は受け入れる瞬間に時差が発生したくらいに受け止めておけばいいと思います。

何をやっても上手くいかない状況が続いたことがありました。周囲のドタキャンが続き、Macをなくし、パートナーとのいざこざ。

激しく何度も涙して、でもライフワークをしているとワクワクや達成感で満たされました。

このワクワク感の力が前へ踏み出すように、背中を押してくれました。「Macがなければ、また買えばいい!」と新たな気分で違うサイズのものをチョイスして「こんな風に違うんだ」とライフワークのツールの変化を楽しみました。

今まで会わなかった人と会う段取りをして、また新しい道に進めました。

○偶然をみずから引き寄せる

何か身に起こった時は、自分自身の切り替えというのがとても難しいです。

しかし、ライフワークをすることで気持ちが一新されて、また新たな周囲の応援を獲得していく、そんなプロセスを実感できるようになります。

プラスでもマイナスでもシンクロニシティを生かして、自分で道を切り開いていると実感できるのです。