パートナーシップはスルメと一緒

○パートナーシップの扉

20代30代の多くの女性が一番気になるのがこの扉でもあり、またこのの扉を開くチャンスはたくさん用意されているでしょう。

その扉もどう開くかによってまったく運命も違ったものになります。

仕事に没頭する女性、自分の気持ちに正直に恋愛に生きる女性、結婚したくてもできない女性、いろいろな女性がいると思います。

幸せになりたいと考える多くの女性は
異性との関係をどんな風に歩いていくのかということが大事になってくるでしょう。

○セクシャリティを表に出す

パートナーシップの扉の先に見ているのは理想のパートナーですよね?

見てもらうためには気付いてもらわなければいけません。そのためには自分のセクシャリティを表に出すということも大事です。

厳しい両親のもとで育った女性は特にこの部分が得意でないところもあるでしょう。両親に服装のことについていろいろと言われたり、帰宅時間をいつもうるさく言われていたりするとセクシャリティが表に出しづらくなったりもします。

しかしパートナーは自分で選ぶもの、そう考えるならセクシャリティをどんどん表に出してアピールしていったほうがいいと思います。

○一度のデートで終わりにしない

女性の中には、相手に誘われても好みではなかったら一度デートして終わってしまうという人がいますが、これはもったいないことです。

本田さんがいろいろなカップルをリサーチしたところによれば、最初から相思相愛でうまくいくカップルというのは少なかったそうです。

どちらか一方がまずデートに誘い、何度かデートを重ねるうちにもう一方のほうも相手の魅力に気が付いて好きになっていくというパターンが非常に多いそうです。

最初からあの人は好みではない、とバッサリ切ってしまわずに、相手の良い面をもう少し見てみようとするのもいいのではないでしょうか。

私の主人の場合、最初は良い人だなあとは思ったものの、一度のデートで断ってしまいました。
他にもやりたいことや気になることがあって出会ったときのタイミングも悪かったためです。

しかし1年たって気持ちに余裕ができた頃、なんとなくどうしているのかなと気になって連絡をしたところ、そこから仲良くなりやがて好きになって結婚に至りました。

何度かデートするうちに相手の魅力が見えてきたのです。

○スルメの呪文

本田さんはおもしろいことを言っていて、もし好みの相手でなくても、デートするときに
「スルメスルメ」と呪文を唱えろというのです。

つまり噛めば噛むほど味が出るスルメのようにその人の魅力は同じ時間を長く過ごすことで気付いていくという例えです。

おもしろいので思わず笑ってしまいました。
今度私の主人にもこのように言ってみようかなと思います。
「あなたってスルメのような人ね?!」