ライフワークの見つけ方

○最初は趣味でもOK

アラサーの私は「文章を書く」というライフワークにたどり着くまで無趣味でした。

何もせずに「続ける」という努力もほとんど皆無で過ごしてきたのです。

強いていえばネットサーフィンで「気になること」を「気まま」に検索し、
それを誰かと会話するときの話題にするわけでもなく淡々と日常生活を送っていました。

しかし「ライフワーク」を見つけた現在、結果論として振り返ってみると「感情・お金・好きなこと」が見つけるポイントと思っています。

○見つけるコツは5つ

1.自分の弱い部分を癒す行為になった
→ベクトルが違うのに情があり、離れられない恋愛を客観的に見ることができるようになり、やっと自分を大切にすることができるようになりました。

2.周りに話したくなること、そして周りが応援してくれることでもあった。
→例えば「大切な人を失った」など、テーマに合わせて自分のツラい過去も書きますが、「自分も同じ思いで苦しんでいたことがある」と共感してくれた人もいます。

3.収入に結びつく行為になった。
→「好きなこと」が「経済活動」として「収入化」するのが一番いいのですが、社会的な承認が欲しくてしていたわけではありません。ただし、SNSがこれほど発達している現代では発信する方がいいでしょう。

4.一日中、一週間中続けていても苦痛ではなく、むしろ「しない」方が苦痛だった。
→悲しいときに書始めるきっかけになった文章は、ツラかったことを思い出します。

また、旅先に行く途中など嬉しいときやワクワクしているときに書いた文章は愛情に満ち溢れています。

ライフワークは喜怒哀楽の感情に合わせて「できる」ものなのではないでしょうか。

5.何をするか、どのようにするか。
→書くことがライフワークであり、仕事となった今、周りに話すと「書けるってすごいね」と言われたりもするのですが、私が書くことと同じくらい大切にしているのは「構成」と「書く場所」くらいです。

自宅以外の事務所のような場所か、お気に入りのスターバックスで書きます。

独りマンションにこもるのは資料作成、また構成の段取り、と集中したいときに。人の気配が恋しくなるとまではいきませんが、話し声を聞いてもキーボードを叩く余裕があるときはスターバックスに。

時間は区切らず、朝起きがけにまず1本を仕上げてしまうのが一日をスムーズに過ごすための習慣化したことです。

○大好きな場所、大好きなこと

性格や環境は人それぞれですが、上記以外にも「シンクロニシティ=人生で起こる不思議な偶然」を気に留めてもいいと思います。

ライフワークをすると時間は気にならなくなります。集中して没頭するからです。

ですから、大好きなことをする、そんな場所にふらっと出かけてみると良いきっかけになるかもしれません。