ライフワークの7つのステップ

○大好きなことにシフトする手順

ライフワークというと「見つけたいけど、見つからない」という声をよく聞きます。ライフワークとは、一番簡単にいうと「自分がワクワクすること」です。

今はできなくても、「やりたいなぁー」と思って自分がしている姿を想像するとワクワクしませんか?

まず、私がワクワクしたときの絵は「人混みの中でも、新幹線の中でも、マンションで一人のときも、MacBookAirに真剣に向かう姿」でした。

「自分は一体何がしたいんだろう?」と考えてもわかりません。モヤモヤとしつつ「ワクワクする姿」を何度も頭の中で思いました。

そこから様々な願望が芽生えて分析していくと、この7つがライフワークを絞り込むポイントとなりました。

○7つのポイントとは?

①自分がつきたい仕事や必要なスキル
実はPCに向かって何をしているかはわからなかったです。書くことが好きだったので、おそらく書いているのでは?と思いました。

②場所
いわゆるノマドワーカーというキーワードが流行り始めた頃で、人混みのカフェでも、移動中の電車でも、自宅のソファでも同じように取り組みたかったです。

③人脈
学生時代にお世話になったSEにコンタクトを取りたいとFacebookで探しました。今では仕事の相談や報告も含めてなんでも話せる間柄でもあり、オファーもいただいています。

④メンター
メンターとなる人物には会ったことはありませんが、彼の書籍や出演番組を拝見して、「迷い」を払拭しています。
私は精神的に弱い部分があるので、スパッと切り替えさせてくれる人です。

⑤行動
全くの初心者でしたが思い立った日にブログを始めました。
ブログを始めたことを周りに話し、読んでくれる人が増えました。

⑥さらにステップアップするための情報と行動
オファーに対して「こんな事も書きます」とか、新たな話題を振って「立ち上げませんか?」と提案をしています。

⑦アンテナに敏感になる
書く事以上に活字中毒なので、新聞でも雑誌でもwebコラムでも何でも読みます。
そして「なぜこの文章に惹かれたか」と振り返る癖をつけました。そうすると「自分が今、興味があること」がわかり、仕事があったときのための下準備に入りやすいのです。

○集中できる場所を選ぶ、まずは自分の好きなことを発信してみる

これは人それぞれだと思いますが、実は私が一番こだわったのは②場所でした。

どんな状況でも場面でも何か没頭するものが欲しかったからかもしれない、と思っています。

結果として私は今、ライフワークを手に入れて非常に心の安定した生活を送れるようになりました。

⑤の行動ですが、ライフワークに取り組み始めたら「積極的に発信」をした方がいいと思います。人付き合いの仕方はそれぞれですが、発信をすることで「自分がやっていること」を周りが発信してくれるという構造ができるのです。