一生続けたいライフワークと収益化

○お金をもらわなくてもやりたいこと、それがライフワーク

「生きがいを見つけて没頭していて羨ましい!」ライフワークに取り組む姿を見て、そんなことを言われたことがあります。

自分のワクワクすることを追いかけていて、興味がわいたら飛びつかずにはいられない、そんな性格だと思っていました。

生きがいとは言い過ぎだと思いましたが、「こうなりたい」というイメージがわいたらそこに向かって一直線だったのです。

その頃は「書く」というライフワークを見つけて、「周りの応援と理解」があり、「収入化」することができていました。

上手くいっているのに「安定=停滞」と思えてしまう。
そんなモヤモヤ感が続いていました。

そんな時にメンターの彼が「人間関係を常にブラッシュアップしておく。常にフレッシュにする。」と
とある媒体でコメントしていたのです。

○停滞期から抜け出せた瞬間

当時はオファーは基本的に断らず、人間関係も固定化。自分からの提案も限られた分野ばかりでした。

何か新しいことを求めていましたが、今の状態から抜け出してまで不安定にすることはない、と思っていました。

経験からですが、ライフワークが上手くいくと「単に好きなこと、ワクワクすること」をしているだけなのに独りよがりになっていないか不安になり、停滞感を感じます。

アドバイスも何となく聞き流していたところもあるかもしれませんが、メンターのいうことだけはスーッとはいってきて人間関係の再構築以外にも、環境をガラリと変えることにしました。

とは言っても、急に引っ越しを決めるとかではなく「今、自分はどんな姿にワクワクしているか」とイメージを重ねていくことです。タイミングを見計らうことも重要です。

○場所を変えてみる

行ったことがないけど、瀬戸内海をのぞむホテルで原稿を書いている、空港のラウンジで誰かと話しながら原稿を書いている、どこをホームとして捉えて、自分はどこまで飛び出していけるか、と何度も思い描きました。

そうすると「ここでなければ!この人のそばにいないと、この生活は送れない!」と自分を枠に閉じこめていた固定観念が見えてきました。

何度も言いますが、ライフワークは自分が好きなことをして、周りも幸せになり、また収入化していきます。そう、ライフワークは「収入=お金」を使って自分を解放してくれたのです。

自分がのぞむ場所に住むなら一緒にいて苦しむ人に頼らなくても、ライフワークをしていくうちに自力で住めるようになりました。

大好きなはずのライフワークに迷ったら「周囲」に改めての感謝と、環境の変化を受け入れてみましょう。きっと、楽に取り組めるようになります。