自分の内面(好き)と向き合う

○ライフワークは人生そのもの、自分そのもの

ライフワークを行うことで「自分がどういう存在か?」を伝えやすくなりました。

今まで生きてきて「人間関係」のトラブルほどツラく、苦しんだものはなかったんですが、自分のことを正しく認識してもらえれば、円滑に会話ができるようになり、誤解が生じることもなくなりました。

見た目や評判だけではありません。

今どきめずらしいかもしれませんが、一般的には「~さんの奥さん」や「~さんのお母さん」と言われますよね?

ライフワークを始めたとたん、それが「属性」ではなく「個」として変わります。世間が変わるのではなく自分が変わるからです。ライフワークに携わることで人生のステージに大きな変化が生まれます。自然と親密に対応されるので本当に嬉しくなります。

また、人生のステージが変わるごとに人間関係もリセットされるそうです。個人的には良いことだと思います。経験でお話すると、こちらから関係を切り捨てなくても、ライフワークと合わない人たちが、自然と離れていってしまうケースの方が多いと思います。

○ライフワークで得たものは新しい人間関係

ライフワークをしていて得たもの中で一番といえば「人間関係」でしょう。
自分がワクワクして好きなことをしているだけなのに周囲も巻き込んで幸せになっていくので、本当にたくさんの経験や情報を与えてもらいました。しかし、「何かしてもらう」だけでなく「どんどん流していく」ということが必要だと感じています。

これまではワークスタイル一つとっても、終身雇用制で定年まで働き、その後は僅かな年金と貯金で生きていく、新たな人間関係を構築することなく今までどおりの輪の中で生きていく、というのが実際のところだと感じています。

○時代の変化も考慮する

ですが、寿命も社会のシステムもどんどん変化していっています。情報の伝達が一瞬になるなんて、十数年前には考えられなかったことですよね?

人間関係もお金も溜め込むことで乗り越えられてきた今までと、これからとは違う。どう変わっていくか、という洞察力はありませんが肌で感じることが大きいです。

だからこそ「いい」と思ったことはどんどんシェアしたいし、フローしていきたいです。いつでも、どこでも新たに人間関係を築いて「win-win」で続いていきたいです。

もちろん、頼ったり頼られたりの関係も大切ですが「依存」ではなく「共存」して周囲の皆さんと成長していきたいと願っています。

○SNSやネットも駆使するノマドワーカー

特に今からやっていきたいのは「新しい働き方」をどんどん吸収して発信していく事です。

いくらSNSが発達したとしても、吸収して発信するのはやっぱり「人」が絡まないと重みと深さが違うと感じています。

今はノマドワーカーという言葉が生まれるくらい場所的な観念が変化している時期なので、より人とのつながりを大切にしていきたいと思います。