やりたいことを残さず全てやる

○やりたいことは全部やるべき?

面白くて、幸せな人生を歩む方法は、本当に世の中に存在するのでしょうか?

本当に幸せな人生を生きるには、やりたいことを妥協したほうがいいのでしょうか。

その画期的な方法を紹介します。

○人間関係のバランスを知る

本田健さんは本の中で、人と言うものは4つのポジションに分かれると語っています。

そうして、それぞれのポジションが人間関係の力学によって引き合うんだそうです。

今の思考やこれからの目標もその力学に影響しているんだとか。

本田健さんの話す4つのポジションは『ユダヤ人大富豪の教え』という本に詳しく載っています。

興味がある人は読んでみてはいかがでしょうか。

○やりたいことに優先順位をつけず、全てやる

やることの優先順位の話です。

あなたは、これからやることに優先順位をつけたほうがいいと思いますか?

たとえば、仕事もやらねばならないし、家族も大事。
それに、昔好きだったギターも再びやってみたい。

そんなときに、仕事が一番大事だからと仕事を優先させていいと思いますか?

答えは「NO!」です。
優先順位はつけてはいけません。全部やるのです。

優先順位はどこか不自然なんです。

優先順位のリストでも作って一番上からやってみるなんてことをすると、大抵、下のほうにあるものは、実行できません。

そして、実は、リストの一番下にあるものが一番楽しくて、心が満たされるものなんです。

先程の例の場合も、仕事も家族もギターもやってみることが大切です。

仕事を優先させると、夫婦関係や親子関係が悪くなったり、健康が著しく低下したり、毎日がつまらなくなったりするのです。

ひとつのことを優先していると、人生のバランスが崩れてしまいます。頭に浮かんだものすべてが大切であり、生かすべきです。

「好きなことをするには、他の何か別のものを諦めないといけない」そんなふうに人から言われた経験はありませんか?

確かに、すべての夢を叶えるには、新しく柔軟な思考が必要ではあります。

ですが、やりたいことに妥協をしないほう面白い人生を歩めるのです。

○犠牲、義務をやめる

優先順位をつけないで、全部のことをやってみるという考え方は、確かにその通りだと思えます。

優先順位をつけてしまうと、1つ目のことが無事解決するまで、2つ目、3つ目になかなか手を出せません。

私は、ときどき手帳にやりたいことリストを作ったりするのですが、最後に書いたものなどは、大抵忘れてしまっています。

1年後なんかに手帳を見直したときに「ああ、そうそう、こんなことしたかったんだ」と思い出すのがほとんどですね。

幸せで面白い人生を歩むためには、やりたいことをすべてやっていきましょう!