トラウマと向き合う3つの具体的な方法

○自分の内面と向き合って成功しよう!成功への3つの方法

成功するためには、どうしても、過去の傷と向き合う必要が出てきます。
小さい頃の傷ついた出来事は誰しもあると思います。

そんなとき、どうしたらいいのでしょうか?
トラウマと向き合う3つの方法をご紹介します。

○潜在意識にワクワクを伝える

潜在意識は、「○○が欲しい」という感情を理解できないんだそうです。
そのため「お金が欲しい」と願うと、「お金をまだ手に入れられていない自分」を延々と具現化してしまうんだとか。

夢を叶える方法は、理想の自分や生活をイメージして、ドキドキ・ワクワクすることなんです。

お金持ちになりたいのなら、お金持ちになった自分を細かく想像してみてください。
仕事だけではなく、どんな生活をしてるのか、人とはどのように接するのか。

そんな願望を自由にイメージしていくと夢が叶うのです。
ぜひ、なりたい自分をイメージし続けてください。

○小さい頃に受けた傷を癒やす方法

大好きなことをやっていくと、どうしても、家族から受けた小さい頃の傷と向き合うことがあります。

心理学的には、父親とうまくいっていない人は人生を切り開いていくことが苦手です。
そのため、転職や起業に失敗したりします。お金のトラブルを生むこともあるでしょう。

一方で母親とうまくいっていない人は安らいだり、パートナーシップを楽しんだりすることが苦手です。
芸術を楽しむということも難しく考えるようです。

家族の痛みを癒やすためには、3つの方法があります。

・自分が幼い頃に感じた痛みを認めて、受け入れてあげる。

・自分の痛みだけではなく、家族のそのときの悲しみや苦しみを想像する。

・両親の過去の話を聞いて、話ながら彼らの気持ちを考える。

これらを試したあとに、イメージの中で幼いあなたと、家族全員を癒やしの光で包んでみてください。

上の2つはすぐにできますよね?

最後の1つも両親がご健在ならば、早いうちにやってみてください。
親戚の人に、両親の小さかった頃の話を聞いてみてもいいかもしれませんね。

○親とコミュニケーションをとって、親子関係を癒す

この歳になって気がついたのですが、今の私の年齢のときには、すでに母親は結婚して2児の母だったんですね。

独身の私は呑気に毎日暮らしていますが、母親は大変だったに違いありません。
しかも田舎から都会に出てきて、頼れる親も親戚の人もいない状態です。

そう考えると、何かと教育の面で厳しかったのも、余裕がなかったのかなと思えます。

小さいころと向き合うのに、両親と話すことが有効的なのは確かにそうですね。
私も両親と話すようになって、関係がよくなった気がします。