下手でもワクワクすることを選ぶ

○下手でも、まずはやってみる

下手な人はやるべきではない?
その人の能力と進む道の関係とは?

人には特定の能力があったりなかったりします。

能力がないからと、その道を諦めなければいけないのでしょうか。
能力と仕事の関係を書いていきます。

本田健さんは、時間は命だと話しています。
与えられた時間をどのように使えるかが、その人の幸せを決めるん出そうです。

夢を持って、ドキドキすることに時間を費やせたら、本当に幸せなのかもしれませんね。

というわけで、夢と下手なことの関係です。

人には上手なものと下手なものがあると思います。

例えば絵を描くことが上手な人もいれば、まったく下手な人もいますよね?

絵の先生なら、絵が上手な生徒には絵の道を勧めて、下手な生徒には、他の道を勧めるでしょう。

大抵の場合、本人も先生の言葉に納得して道を選択するはずです。

「ある能力に長けているのなら、その道に進むべき」そう考えるからです。

しかし、実はこれは嘘なのです。
その道を進むのに、能力や技術なんて関係がないのです。

そんな先生の言葉に耳を貸す必要はないんですね。

「でも、好きなことで食べていけるとは限らないし」「それをやるには年を取りすぎているし」

多くの人がこんな理由で好きなことを諦めています。

そして、いやいや今の仕事を続けてしまいます。

今の人は、自分に能力があるかどうかということを気にし過ぎです。
そんなに心配する必要はないんですよ。

ワクワクしてドキドキすることをやっていたら、自然にやる気が出てくるものです。

続けていくうちにだんだんと上手くなっていくし、そうやって夢を追いかけている人のもとにお金が引き寄せられます。

もちろん、嫌な仕事を今すぐ全部やめて、好きなことだけをやれというわけではありませんよ。

できる範囲から、少しずつやっていくことになります。

今は、副職を認めている企業も多いですから、まったくできないということもないでしょう。

収入も少しずつ増やしていけばいいことです。

「能力がないと職業にすることができない」というのは単なる思い込みです。

いろんな職業を見てみるとわかることですが、どの職業を見ても、能力のない人たちがいます。

それでも彼らは地位を認められ、お金を稼いでいるのです。

才能や能力というのは、見る人が勝手に決めることです。それがないからといって、諦めることはないんです。

○下手なことでも、ワクワク・ドキドキを続けてみる

私は子供のころ、絵が下手でした。

これは親にも言われましたし、美術の先生にも言われましたね。

ですが、絵を描くことが大好きだったので、親に隠れて、二十年以上描き続けました。

そのうちに、他の人に褒められることが多くなっていったんです。

まだこれで収入を得たことはありませんが、将来、仕事のひとつにしようと目論んでいます。

上手い下手が将来の職業に関係がないというのは、本当にその通りだと思います。

自分がワクワクすることをこれからも続けていきたいですね。