仕事の選び方

○進路や仕事を選ぶときに気をつける事とは?

適性のある仕事に就いたのに疲れている人がいます。
将来の道を選ぶ方法とは何なのでしょうか。

そのときの義務というべきものを紹介します。

アセンションとは、三次元の存在である自分自身を五次元に次元上昇させることです。

こうすることで、自分が多次元空間の中に存在するということに気づけるのです。

精神世界の中では、有名な話のようで、多くの書籍やセミナーがあります。

アセンションにはさまざまな方法がありますが、中にはお金でアセンションをして幸せになる方法があったりもします。

愛に基づいた行動や仕事をすることで、お金を綺麗にし、お金の周波数を上げることが大切なんだそうです。

人に優しくすることも大事だと言います。

○仕事は得意を選ばない

能力や進路、お仕事の話です。

あなたは、学校に進学するとき、もしくは仕事に就くとき、多くの選択肢の中からどうやって選び出しましたか?

私は、大学は物理学科を専攻しました。

どうしてその学科を選んだかというと、テストの点数が良かったからなんですね。

高校の頃のテストの点数は物理と数学がトップクラスでした。

そんなだから、何も疑わずに「自分は理系なんだ」と思い込み、どちらも勉強できる物理学科に進みました。

しかし、大学での勉強は苦痛でしかありませんでした。

なんとか卒業できたものの、成績は人に見せられないほど、散々なものでしたね。

そうして数年間仕事にも就かず、ニートをしていました。

今はフリーライターをしています。
そうして、作家になることを夢見ています。

実は文章を書くのが好きだったのです。
小さい頃から本を読んだり、文章を書いたりするのが好きでした。

しかし、国語のテストの点数がひどかったので、「ああ、才能がないんだ」と諦めていました。

テストの点数が高いからといって、それを選ぶ必要はないんだというふうに今では思っています。

○「義務や適正」を選ばない

そして、今回、マイク・マクマナスの書いた『ソース』という本に似たようなことが書かれていることに驚きました。

彼は、適性があってもそれをする必要はないと話しています。

先生や両親は、自分の得意分野や適性分野を選ぶように勧めてくるでしょう。

ですが、それらに興味がなかったら、別のことをやっていいんです。

逆に適性がなくても、ワクワクすることをしていったほうがいいと言います。

能力のあるものをやったほうがいいというのは嘘なのです。

好きなことをやっていきましょう。
これは自分に対する義務なんです。