子供のときに感じた痛みが「宿命」になるって本当!?

○子供の頃に感じた痛み

子供のころに受けた痛みがその後の宿命になることはよくあることです。
あなたの子供時代に感じたことは何ですか?

本田健さんは公式サイトの中で、お金持ちの人たちは特別、才能や運がある人ばかりではないという話をしています。

お金に関する知識を父親からたくさん授かったので、社会にこの知識を還元したいと考えるようになり、そのことがきっかけで本を書いたり講演会やセミナーをするようになったんだそうです。

セミナーは不定期ですが、最近では今年の7月に「世界No1の引き寄せマスターに学ぶ願望達成の秘訣」というセミナーを行っています。

世界No1の引き寄せマスターから学び、本田さんが実際にやってみたことを紹介していくようです。
どんなセミナー内容だったのでしょうか?

○逆境をバネにする

家族と宿命の話です。

子供の頃に感じた痛みがカギとなって、将来の仕事を決めることがあると本田さんは述べています。

それを宿命的な「家族のテーマ」と言います。これを直視し、読み込めた人が大好きなことを仕事にできるんだそうです。

どういうことかと言うと、大好きなことで成功している多くの人は、子供時代に感じたこと、家族の中で生じたことをテーマにしています。

例えば、若いうちに父親が亡くなり、そのときの葬儀会社の人の態度が最悪だった。
だから自分はちゃんとした葬儀をしたい、と葬儀会社の社長になることなどです。

母親がずっと病気だったので看護師を目指したという人もいます。

家族という深いところから出てくる願いをバネにしている人は、とてもパワフルな仕事をします。

家族という観点から運命を考えると、いろいろ見えてくることがあります。
あなたの仕事に家族のテーマは関わってきていますか?

○我慢を手放す

私の家族はみな読書家です。本を日常的によく読んでいますね。

私は、小さい頃はおもちゃやゲームを買ってもらえず、
暇なときには本を読むか絵を描くかしかすることがありませんでした。

今でも、趣味といえば、本を読むか、文章を書くか、イラストを描くかです。

私はいずれ、作家業とイラストで食べていけるようになりたいと考えています。

私の今やっていることは子供時代にいろいろと我慢したことが活かされているのかなと思いました。
これからは我慢を手放して、大好きなことをやり続けたいですね。