家族が抱えるテーマや痛みを直視する

○子供のときに受けた言葉はプラスにもマイナスにも働く?

子供の頃に受けた言葉で、未来が決まることがあります。
幼少期に、あなたはどんな言葉を受けましたか?

○引き寄せの法則で自分が変わったとしても、相手は変わらない

引き寄せの法則によれば、人間関係で大切なことは、自分と他人との関係ではなく、自分と本当の自分との関係なんだそうです。

それさえよければ、他の人との関係も改善してくるんだとか。
問題は、他方にあるのではなく、自分の中にあるという考え方です。

この法則を覚えておいて、人間関係をうまく引き寄せることができるようになるといいですね。

○周りとの関係・バランスも大事

子供の頃に言われた事と人生との関係です。

人は小さい頃に誰かから言われた言葉によって、人生を決めることがあるようです。例えば、学校の先生に褒められて、「自分も人を励ませる人になりたい」と、教師を志す人などです。

しかし、人から言われて、どんなに影響を受けようとも、それらは両親に同じことを言われたときより、インパクトは薄いです。両親の言葉は、莫大な感情のエネルギーを生み出します。そして、そのエネルギーにアクセスした人は、成功しやすくなるようです。

ですが、家族や自分の過去をうまく使い、癒しながら進まないと、悲しみや怒りが残ったままになってしまいます。
大富豪の中には、小さいころ貧乏で「貧乏はイヤ!」とお金持ちになった人がいます。

そして、大富豪の中にも、不幸な人というのはいるのです。

生きている中で、マイナスはプラスにすることは可能なんです。
小さいころの痛みを癒やし、自由に運命を生きることは絶対にできることです。

そのために必要なことは、自分の子供の頃に受けた宿命とも言うものをきちんと見ることです。

人というものは、自分のマイナスな点には触れたくないものですが、大好きなことをやって生きようと考えるのならば、どうしても家族のテーマや痛みを見なければなりません。

あなたは、子供のころに言われたことで、影響を受けたことはありますか?
それをきちんと見つめて、痛みを癒やし、大好きなことをできていますか?

○両親の価値観から外れてみる

私は「大きくなったら学校の先生になったら?」「警察官になってみたら?」という親の言葉を受けたのですが、それがイヤでしたね。

そして、公務員というお堅いイメージとは逆のことをしています。

ニートだった時代もありますし、フリーライターなんて客観的に見たらふらふらしている職ですよね。
そうして、安定しない小説家を目指しています。

親の言葉を受けて、反発するために、まったく逆の職業を選択する人もいるのではないでしょうか。
それが幸せなのかどうかはわかりませんが・・。