直感の正しい使い方

○直感を味方にする方法とは?

【対談:リン・ロビンソン×本田健】では、直感を味方にする方法をテーマに対談が行われました。

リン・A・ロビンソンさんと本田健さんが語る直感とはどんなものなのでしょうか?

また、直感を味方にするにはどんな行動を心がければいいのでしょうか。

本田健さんとリン・A・ロビンソンさんが、対談の中で大好きなことをして自由に生きるためのヒントを話しています。

リンさんは、直感コンサルタントの第一人者であり、『直感で生きる』『これ一冊で手に入れる!お金と本当の豊かさ』など多くの本を出しています。その中の『人生のすべてを決める鋭い「直感力」』は、なんと本田さんが翻訳をしたんだとか。

そんなリンさんは直感を信じることが大切だと述べています。

直感はあなたを危険から守ってくれるだけでなく、成功や豊かさを授けてくれるそうです。直感を使うときに大事なことは「何にワクワクするか」と言っています。

本田健さんも「ワクワクすること」の大切さをよく話していますね。

リンさん曰く、例えば「新しい仕事を始める」と決めたとき、ワクワクする、ハッピーになるようなら、直感が「それはうまくいくやり方です」と教えている証拠なんだそうです。

逆に退屈を感じたり、興味が湧かなかったりしたら、やめたほうがいいようですね。直感が「道が違います」「新たな方向へ進むときです」と教えてくれているからです。

そうやって、直感はあなたを導いてくれます。

○直感の活用術

直感の使い方として、パッと出てきた印象をメモしたり、イメージを絵にしたりというのも有効的です。

応用して、大事な会議の前に「何を準備するといいのか」と直感に聞いてみましょう。直感が答えてくれるはずです。

自分に質問を投げかけられる人は成功しやすいです。

そのときは、肯定的な質問をしてください。
それから「私は自分が成功すると知っている」と宣言することも大切です。

直感が外れたらどうしようという不安や怖れが生まれたら、その怖れとは友達になるといいです。

「怖いのは当然のこと」で、「小さいステップに区切って決断するといい」ということを直感に教えます。

小さなステップとは、本を読んだり、カウンセラーに相談したりということです。
そういうことを経ていくと、怖れは軽くなっているはずです。

○文章を書く人はロジカル系

私は直感で行動するのが苦手で、どうしても考えてしまいますね。
こんなに考えたんだから大丈夫だろう、と考えた時間で安心感を得ようとしてしまいます。

パッと思いついたことを話して笑われてしまうことがよくあります。

これは直感とは違うのかもしれませんが、こういう経験があるからなおさら、考えてから行動するようになったのだと思うんですね。

今の私には、直感を信じるのは難しそうです。