4つの人間関係のポジション

○4つのポジションとは?

人間関係のタイプには、4つのポジションがあると言われています。
あなたはどのポジションでしょうか?
そして、どんな人と仲良くなれるのでしょうか。

○未来はえらべる

本田健さんは著書『未来はえらべる』の中で、いつも、ワクワクすることをやってくださいと述べています。そうすれば、より多くのチャンスを引き寄せることができるんだそうです。

バシャールがネガティブな感情について述べています。

ネガティブな感情は、「真実ではないことを真実だと思い込んでしまうこと」の副作用なのだと。そして、ある感情を癒やすためには、感情が自分の中にあるということを認め、存在する理由を受け入れることが大切なんだそうです。

うーん、本田さんの言いたいことはわかるのですが、バシャールの言葉は難しいですね。

話は変わって、本田さんは、「人生のほとんどの幸せや豊かさは人間関係からくる」と言っています。

その上で人間のタイプは4つのポジションに分けることができると話しています。その4つとは、

・ポジティブ自立
・ネガティブ依存
・ネガティブ自立
・ポジティブ依存

です。

それぞれチェックしていきましょう。

○4つの種類

・ポジティブ自立

明るくてテンションが高いタイプです。基本的に前向きですね。「大丈夫! 上手くいくよ! 任せなさい」などの言葉が口癖です。過去のことはあまり考えず、夢を追いかけています。中小企業の経営者なんかに多いですね。

・ネガティブ依存

心配したりくよくよすることが多いタイプです。物事を暗く考える傾向がありますね。「私なんて価値がない。 どうせ駄目。 生きてるって辛い」という言葉をよく言います。感受性が鋭いために感じやすいんですね。

・ネガティブ自立

完璧主義者で責任感が強いタイプです。自分がやらなくては、と思っているような人ですね。「バカは嫌いだ。 私がこんなに頑張っているのに! なんでできないの?」などが口癖です。自分が管理しないと、会社も家庭も終わりだと思っているのでしょう。

・ポジティブ依存

このタイプは穏やかですが、心や行動が混乱しがちです。いじめられっ子に多いタイプのようですね。「教えて~。 わかんない。 どうしてそんなひどいことをいうの~?」というのが口癖です。

あなたはどのタイプでしたか? どれがいい・悪いというものではなく、人間が感情的につい行ってしまう場所を示しています。

それから、ポジティブ自立の人とネガティブ依存の人は引き合って人間関係を作り、ネガティブ自立とポジティブ依存も同じように引き合います。

今一度、自分のタイプを見直してみてはいかがでしょうか。周囲の人のタイプを考えてみるのも楽しいですね。

○ニートや引きこもりは、家族全員のポジションを保つための1つの役割になっていることを知る

私は、ポジティブ依存でしたね。何か予定が急に入ったりすると、混乱してあわててしまいます。そうして、結局、周囲の人に頼ってしまいますね。

ポジティブ依存の人とネガティブ自立の人は引き合うという話ですが、私の周りには、ネガティブ自立な人はいないような気がします。

あ、でも、小学生の頃のいじめっ子は何かと威圧的でしたね。いじめっ子は押し付けがましい人が多い気がします。